2009年09月01日
夏の思い出(Ⅰ)木曽駒ヶ岳千畳敷カールへ
8月の初め、長野県駒ケ根市と宮田村にまたがる中央アルプス千畳敷カールを訪れました。
バスとロープウェイを乗り継いで、中央アルプスの主峰である宝剣岳(2931m)のすぐ下に広がる、数万年前の氷河によって深くえぐり取られた斜面の千畳敷カールに着きました。
好天に恵まれ、抜けるような青空と荒々しい岩肌の山々、遥か雲海の向うには南アルプスや富士山を望み、標高2600mからの素晴らしい眺望に感動しました。
千畳敷カールには黄色や白の高山植物が咲き乱れ、その光景を楽しみながらお花畑を巡る遊歩道を2時間程掛けて散策しました。(H21.8.4 撮影)








数年に一度しか咲かないコバイケイソウ

シナノキンバイ
バスとロープウェイを乗り継いで、中央アルプスの主峰である宝剣岳(2931m)のすぐ下に広がる、数万年前の氷河によって深くえぐり取られた斜面の千畳敷カールに着きました。
好天に恵まれ、抜けるような青空と荒々しい岩肌の山々、遥か雲海の向うには南アルプスや富士山を望み、標高2600mからの素晴らしい眺望に感動しました。
千畳敷カールには黄色や白の高山植物が咲き乱れ、その光景を楽しみながらお花畑を巡る遊歩道を2時間程掛けて散策しました。(H21.8.4 撮影)








数年に一度しか咲かないコバイケイソウ

シナノキンバイ


